

転職サイトで希望する働き方や条件を設定して検索したところ、唯一該当したのがラッドステイトでした。 求人内容を読むと、エンジニアの希望を尊重する姿勢や案件の選択肢の多さなど、自分が転職で実現したいことと重なる部分が多くありました。 自分の希望を突き詰めた結果、ラッドステイトにたどり着いたという感覚です。条件に合う会社が1社だけだったことにも不思議な縁を感じ、すぐに応募しました。

転職活動をしていた期間は、3日もありませんでした(笑)。 求人を見つけてすぐに応募すると、スピーディーに面接の機会を設けてもらい、制度や案件、今後のキャリアについて詳しく聞くことができました。 短期間での決断でしたが、実現したい働き方は以前から明確でした。面接では、その希望を否定せず、実現に必要な経験やステップまで具体的に話してもらえました。 「この会社なら理想に向けて進んでいける」と納得できたため、迷わず入社を決めました。

コロナ禍をきっかけにリモートワークが広がり、私も将来的には、場所にとらわれずに働く「ITノマド」のようなスタイルを実現したいと考えるようになりました。 ただ、理想として描くことはできても、実際に実現するのは簡単ではありません。会社や案件の制約もあり、現実的には難しいと言われるのではないかと思っていました。 そんな私の希望を否定せず、真剣に向き合ってくれたのがラッドステイトでした。 単に応援するだけではなく、どのようなスキルや経験が必要なのか、どのような順序でキャリアを築けばよいのかまで、一緒に考えてくれました。 「夢を語れる会社」ではなく、「夢を実現する方法を一緒に考えてくれる会社」だと思えたことが、入社の決め手です。

豊富な案件の中から、自分の希望に合ったキャリアを営業担当と一緒に考えられるところです。 単に希望する技術や条件に近い案件を紹介するのではなく、「なぜその仕事に携わりたいのか」「その経験を将来どう活かしたいのか」まで丁寧に掘り下げ、キャリアの軸を整理してくれます。 案件数が多いだけでなく、その選択肢をエンジニアの希望と照らし合わせ、納得できる案件を一緒に探してくれることが魅力です。 アサインが決まるまで営業担当が並走し、こちらの意思を確認しながら進めてくれるため、「案件を紹介される」というより、「キャリアを一緒につくっている」と感じられます。

仕事に取りかかる前に、まずは全体像を自分なりに描くことを大切にしています。 私の中では、仕事を進めるためのオリジナルの「地図」を頭の中につくるイメージです。 全体像を捉え、「今の業務がプロジェクトの中でどのような役割を持つのか」を理解することで、判断の方向性がずれにくくなります。予想外のことが起きたときも、自分の現在地や次に確認すべきことを考えやすくなります。 目の前のタスクをただこなすのではなく、その先にある目的や利用する人まで考えることが、質の高い成果につながると考えています。

ドライブが好きで、休日には高速道路を使わず、下道を気ままに何時間も走ることがあります。 目的地や最短ルートを決めるのではなく、そのときの気分で道を選び、気になった場所へ立ち寄るような自由なドライブが好きです。 お腹が空いたら偶然見つけた地元の定食屋に入り、眠くなったら見晴らしの良い場所で休む。予定していなかった景色やお店との出会いも楽しみの一つです。 仕事では計画性を大切にしていますが、休日はあえて予定を決めすぎず、自由に過ごしてリフレッシュしています。

転職活動を始める前に、まずは「なぜ転職したいのか」を明確にしてみてください。 給与を上げたい、働き方を変えたい、新しい技術に挑戦したいなど、理由は人それぞれです。大切なのは、転職によって何を変え、どのような未来を実現したいのかを、自分の言葉で説明できるようにすることです。 その思いを掘り下げれば、会社を選ぶための「軸」になり、面接でも自信を持って希望を伝えられるようになります。 私自身、「場所にとらわれずに働きたい」という理想を、ラッドステイトに伝えました。まだ具体的な方法は分からなくても、営業担当が必要な経験や実現までの道筋を一緒に考えてくれます。 誰かに決められたキャリアではなく、自分が納得できるキャリアを選びたい方にとって、ラッドステイトは可能性を広げられる会社だと思います。 自分の理想を遠慮せずに言葉にして、一緒に実現への一歩を踏み出しましょう。